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zoom RSS やはりマンション買うなら新築より中古?!

<<   作成日時 : 2017/02/25 19:01   >>

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マンションを買いたいという方にお知らせです。近年ますます熱い視線を向けられているのが中古マンション市場です。果たして中古マンションは新築マンションより得なのかなのでしょうか?

結論から言うとコスパは中古マンションの方が新築マンションより上だといえます。
まず、大きな理由の一つとして新築マンションの価格はどうしても中古より高くなってしまいます。マンションデベロッパーも土地の仕入にもそれなり費用がかかりますしオリンピック前の昨今は建築コスト人件費も高いです。

仮に購入した新築マンションを事情がありすぐ売るとなった場合超人気エリアや希少価値のある物件はプレミアがつきますが、それ以外は基本的1〜2割は安い金額になる場合も少なくありません。

逆に中古マンションの場合、新築のおよそ半額〜7割の価格で購入する事が出来て、グレードや仕様も現在の新築物件より良いものもあります。いざ売る場合でも値下がり率も新築より低いです。

新築マンションの場合、空き地が出来ない限り新しいマンションが建つ事はありませんが、中古マンションの場合いろいろな場所で売りに出されています。自分が住み慣れたエリア、憧れのエリアで、駅が近く利便性に優れたマンションをお手頃の価格で手に入れる事が出来るのです。自分らしいライフスタイルを実現しやすいという特徴があると言えるでしょう。実際、「中古マンションを購入してリフォームし、自分らしいライフスタイルを手に入れたい」という層が確実に増えていると思います。

さらに中古マンションがお得な理由は「修繕積立金」を前の持ち主から引き継げるという点です。マンションの場合、「修繕積立金」と「管理費」を毎月支払います。この「修繕積立金」はマンションのエントランス、外壁、エレベーター、ポストなど「マンション全体」で共有している部分の修復に使われる費用です。毎月少しずつ払っていくのですが、どれだけの金額を支払うかはマンションの部屋の広さなどによって決まります。

中古マンションの場合、必ず前の持ち主がいます。この持ち主からマンションを購入するわけですが、前の持ち主が積み立てした「修繕積立金」は実はそっくりそのまま新しい買い主様に引き継がれるのです。

新築マンションを購入する場合は、一時金として入居するタイミングで数十万の支払いが発生するケースもあるようですが、中古マンションの場合はそんなことはありません。もし仮に前のマンションの持ち主が100万円程度修繕積立金を支払っていたら、その分の修繕積立金をまるまる引き継ぐ事が出来るのです。

最近の新築マンションは「最上階にバーがあります」「フィットネスがあります」「プールがあります」など共有施設の豪華さをアピールするものも中にはありますが、そのように維持費がかかる共有施設がある新築マンションは、リッチな気分は味わえるものの、将来が心配です。今のマンションは築30〜40経っても耐震上全く問題ない構造をしていますが、果たしてその頃にはプール等の設備ははどれほど劣化しているでしょうか。

そのような豪華な共有設備はない中古マンションは、コストを抑えた生活が可能になるのです。

お得なことが多い中古マンションなのですが、注意点もあります。中古マンションの場合、価格を売り主側が自由に決めます。つまり、中古マンションの価格が見合ってなければ、高値掴みしてしまうというリスクがあるのです。是非相場を良くチェックしてください。

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